【工事の状況10月11日】増築部分の柱が立ちました

本日は朝からクレーン車が来て、増築部分の柱の設置がおこなわれ、柱8本が立ちました。

クレーンで柱を下ろす

クレーンで柱を下ろす

この柱が立った範囲には博物館の入口となる風除室が設置されるのと、階段に向かう通路ができます。柱が立ったことで、改修後の建物大きさが実感できるようになりました。

今日はここまで

今日はここまで

第2回野尻湖ナウマンゾウ博物館サークル交流会

本日午後2時から公民館野尻湖支館で第2回野尻湖ナウマンゾウ博物館サークル交流会を開催し、登録されている5つのグループの代表者など11名の方に参加していただきました。
星、コケ、水草、ほたる、シナノキをテーマとするグループのみなさんと、活動を発表する方法についてや、来年度の活動についてなど、有意義な意見交換をすることができました。また、次回の交流会を来年の夏前に開いて、夏に学習会やワークショップなどを実施する方向で検討することになりました。

博物館サークル交流会のようす

博物館サークル交流会のようす

古いものを活かすために

ただ今、改修工事のため休館しており、ご迷惑をおかけしております。
さて、本日は設計事務所と工事の打ち合わせを兼ね、古い倉庫などをリノベーションによってカフェやオフィスにしている場所を見てきました。
今回の博物館の改修工事では予算が少ないこともあり、あるものを有効活用することが求められています。建物の内装や、机、棚などをリペア(手直し)して使う方法など、大いに参考になりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

長野市の善光寺近くのカフェ

 

 

英語、韓国語、台湾語のパンフレットができました

ただ今、改修工事のために休館になっており、ご迷惑をおかけしております。
さて、当館では文化庁の補助事業「地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業」を活用して、外国語のパンフレットを作成しました。これまで20年以上前に製作した英語のパンフレットと、5年ほど前に製作した中国語のパンフレットしかありませんでしたが、英語をつくり直し、韓国語、台湾語を新たに加えることができました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

英語、韓国語、台湾語のパンフレットができました

これからも外国語表記を増やす努力をしていきたいと考えています。

 

 

黒姫山 2017/10/01

現在、休館中でご迷惑をおかけしております。
さて、昨日はたいへん天気が良かったので、朝、黒姫山を撮影してきました。国道18号線「野尻湖」信号の交差点に、実物大のナウマンゾウ親子像があり、この像が設置されている土盛りの上から撮影しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

国道18号「野尻湖」信号交差点のナウマンゾウ親子像

通称「西田んぼ」と呼ばれる低地と、頂上付近が色づき始めた黒姫山、そして青い空がきれいでした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

黒姫山 2017/10/01

 

 

秋桜祭でレプリカを展示

信濃町には学校が1つしかありません。平成24年に町内の学校が統合され、長野県初の公立校舎一体型小中一貫教育校「信濃小中学校」が誕生しました。
今日と明日、信濃小中学校で秋桜祭(しゅうおうさい)という文化祭がおこなわれています。1階にはPTA・職員作品展の部屋が設けられていて、その一角に「野尻湖から発掘された化石・遺物のレプリカ」を展示させていただきました。

ナウマンゾウ化石レプリカ展示

野尻湖から発掘された化石・遺物のレプリカ

かつて、野尻湖ナウマンゾウ博物館の隣には野尻湖小学校という学校があり、子どもたちはよく博物館に来てくれました。しかし、学校が遠くなってからは気軽に来てくれる子どもたちはめっきり減ってしまい、それとともにナウマンゾウや発掘のことについても、子どもたちの意識の中では遠い存在になってしまったように感じられます。そんなことから、少しでもナウマンゾウの化石を身近に感じてもらおうと、展示させてもらうことにしました。
これは作品?と思われるかもしれませんが、型に石膏を流し込んで成形した真っ白なものに、博物館職員Kさんが着色して完成させた立派な作品です。並べて見てもどっちが本物かすぐには見分けがつかないほど、そっくりに着色されています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

着色前のレプリカはこんな感じ

これを見た子どもたちが少しでも興味をもってくれて、発掘に参加する子どもたちが増えて欲しいと期待しています。

【工事の状況9月6日】ナウマンゾウがはずされる

当館の改修工事が昨日からはじまりました。今日からは本格的に解体作業がはじまり、階段前のスロープのコンクリートを砕く作業がおこなわれました。また、増築部分の柱を建てるために邪魔になるということで、ナウマンゾウの銅像が台座からはずされ、一時的に避難しました。開館以来33年間、博物館入口にあって来館者を迎えてきたナウマンゾウが撤去され、ちょっと寂しさを感じてしまいましたが、リニューアルの時にはまた新しい場所でみなさんを迎えてくれると思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

階段前のスロープのコンクリートを砕く作業

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ナウマンゾウの銅像がはずされる

 

9月4日から臨時休館します

当館は改修工事のため、9月4日(月)から来年の3月19日(月)まで臨時休館いたします。ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、工事期間中も職員は2階事務室におります(休日を除く)。電話・FAXは通じますので、ご予約やお問い合わせ等ございましたらご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

17日(木)は「あんぎん編み」に挑戦しませんか。夏休みの宿題にどうぞ!

第4回体験教室「あんぎん編み」を17日におこないます。縄文時代におこなわれていた布づくりの方法で、コースターづくりに挑戦しませんか。夏休みの宿題になるかも?!ご参加をお待ちしています。

期  日 8月17日(木)
受付時間 午後1時~3時
※この時間内にいつでもおこしください
場  所 博物館まえ
費  用 300円

あんぎん編み写真

あんぎん編みに挑戦中

あんぎん完成品

できあがったコースターはお持ち帰りいただけます

 

8日土曜日は「骨のペンダントづくり」に挑戦しませんか

第3回体験教室「骨のペンダントづくり」をおこないます。
やり方ですが、牛の骨のかけらに石器のドリルでひもを通す穴をあけていただきます。骨を水に付けてやわらかくし、石器のドリルを押しあてて、グリグリグリとひたすら回転させていると穴があきます。かかる時間は骨の厚さによって違いますが、20~30分であきます。最後にザラザラした石で骨の表面をみがいて、ツルツルの骨のペンダントに仕上げましょう。
期  日 7月8日(土)
受付時間 午後1時~3時
場  所 博物館まえ
費  用 300円

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

石器のドリルで穴をあけます

骨のペンダント

完成品の例