【おしらせ】「ほちゃ」のご紹介

信濃町の水や上下水道をPRするキャラクターが投票によって「ほちゃ」に決まり、信濃小中学校の生徒がそれを役場に報告に来た記事が13日(木)の信濃毎日新聞に載りました。
博物館では「ほちゃ」を紹介するポスターを2階の常設展示室入口のところに掲示しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
「ほちゃ」は水滴をイメージしたキャラクターで、小林一茶の俳句「ほちゃほちゃと 雪にくるまる 在所かな」からとって「ほちゃ」と命名されたそうです。
なんと、おなかには「月と星」がデザインされています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「月と星」はナウマンゾウのキバとオオツノジカのツノの化石がきれいに並んで見つかった状態を表現した愛称で、当館の展示室にもその出土状況がレプリカで展示されています。

月と星

このおなかの模様は、「むかし仲良くしていたナウマンゾウとオオツノジカを助けたときに、お礼につけてもらったもので、ナウマンゾウのキバのしるしは勇気の証、オオツノジカのツノのしるしは優しさの証」とのことです。
このかわいいキャラクターをきっかけに、信濃町の水について学んだり、水を大切にしたり、いろいろと水について考える機会が増えると良いですね。いつまでもきれいな水の野尻湖であってほしいですね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
第37回特別展 野尻湖発掘60周年記念展 ーナウマンゾウの狩り場にせまるー