【重要なおしらせ】6月2日(火)から開館します

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため臨時休館をしておりますが、6月2日(火)から再開することになりました。

6月2日(火)から開館します

6月2日(火)から開館します

ただし、感染防止のため、ご来館いただくお客様にご協力をお願いすること、及び、制限をさせていただくことがあります。

【当館の感染防止対策】

特に触る展示のほとんどは触っていただくことができません。
たいへん申し訳ありませんが、そのことをご理解いただいた上で、お越しくださいますようお願い申し上げます。
なお、町内の一茶記念館、黒姫童話館も同様に6月2日から開館します。お得な「2館周遊きっぷ」、「3館周遊きっぷ」もご用意しておりますので、ぜひごいっしょにご覧ください。

【重要なおしらせ】5月31日(日)まで臨時休館を延長いたします

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、当館は現在、臨時休館をしております。
緊急事態宣言が延長されたことを受け、5月31日(日)までは臨時休館を延長することが決定しました。
今後の状況によってはさらに延長する可能性がありますので、最新情報は当館ホームページ、ブログ等でご確認ください。
ご来館を楽しみにされている方にはたいへん申し訳ありませんが、ご理解、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。

5月31日(日)まで臨時休館を延長します

5月31日(日)まで臨時休館を延長します

【重要なおしらせ】連休中も休館しています

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、連休中も引き続き休館しております。
再開の日は未定です。
ご理解、ご協力をお願いいたします。

連休中も休館です

連休中も休館です

【おすすめ】科学映像館で野尻湖発掘の映画を見ませんか

当館は新型コロナウイルスのため、現在、休館しております。
さて、自宅に居る時間が増えている方が多いと思いますが、時間ができた時、古い野尻湖発掘の映像を見てみませんか、というのが本日のご提案です。
古い貴重な科学映画作品を保存し、未来に継承するために、原版フィルムから高画質のデジタル化をして、無料公開をしているサイトがあり、そこに野尻湖発掘の記録映画が3本公開されているのです。
そのサイトは「科学映像館」といいます(http://www.kagakueizo.org/)。
1975年の第6次発掘の記録『野尻湖発掘の記録』、1987年の第10次発掘の記録『野尻湖人を求めて 一万人の野尻湖発掘』、1997年の第13次発掘の記録『野尻湖文化を求めて 第13次野尻湖発掘』の3本です。
野尻湖発掘以外にもたくさんの科学映像が公開されていますので、興味のある方は、ぜひ、のぞいてみてください。

科学映像館「野尻湖発掘の記録」

科学映像館「野尻湖発掘の記録」

【報告】ナウマンゾウ牙の雪囲いを撤去

博物館は新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、現在、臨時休館中です。ご理解、ご協力をお願いいたします。
さて、本日、国道18号線「野尻湖」信号の交差点にある、実物大ナウマンゾウの親子像の雪囲いを撤去しました。牙(キバ)が雪の影響で壊れないように、昨年の12月に設置しましたが、春になりましたのでとりはずしました。
残雪の黒姫山をバックに写真を撮ると、「氷河時代に生きていたナウマンゾウ」というイメージにピッタリの写真になると思います。
博物館はご覧いただけませんが、お近くにお越しの際は、このナウマンゾウの親子像をぜひご覧ください。

雪囲いを撤去しました

雪囲いを撤去しました

【重要なおしらせ】臨時休館を延長いたします

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、当館は現在、臨時休館をしております。4月5日(日)から再開する予定でしたが、状況が改善していないことから、再開は見合せ、休館期間を延長することになりました。
再開の日が決まり次第、お知らせいたします。
たいへん申し訳ありませんが、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

7日(金)12:00から臨時休館します

当分の間、臨時休館しています

 

【重要なおしらせ】臨時休館を延長いたします

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、当館は現在、臨時休館をしております。当初、3月17日(火)までとしていましたが、このたび、休館期間を延長することになりました。
この先、当分の間は休館ということで、再開の日は未定です。少なくとも、3月20日からの3連休は休館していますので、お間違えのないようにお願いいたします。
再開の日が決まり次第、お知らせいたします。
たいへん申し訳ありませんが、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

7日(金)12:00から臨時休館します

現在、臨時休館中です

【重要なおしらせ】臨時休館いたします

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、下記の期間で臨時休館いたします。
期間:
2月29日(土)~3月17日(火)予定
ご理解、ご協力をお願いいたします。

7日(金)12:00から臨時休館します

臨時休館:2月29日(土)~3月17日(火)予定

【おしらせ】消毒をしています

新型コロナウイルスの感染の拡大が心配されています。
当館では、お客様が少しでも安心して見学していただけるように、毎朝、消毒をすることにしました。
手すりやドアノブのほか、体験ミュージアムの「ナウマンゾウ骨格パズル」のパーツ、「シカ角合わせ」のツノなども消毒しています。

ナウマンゾウ骨格パズルのパーツを消毒しています

ナウマンゾウ骨格パズルのパーツを消毒しています

少しアルコールのにおいがしたり、換気のために少し寒かったりということがあるかと思いますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

オオツノジカを回すハンドルを消毒中

オオツノジカを回すハンドルを消毒中

【報告】イグルーをつくりました

野尻湖周辺活性化事業実行委員会主催で「イグルー」をつくるイベントをおこないましたので、その様子を紹介します。
実行委員会では氷河時代の衣食住をテーマにした体験プログラムの開発を考えていて、今回は「住」をテーマに、北極地方に住むイヌイットの人々がつくる雪の家「イグルー」づくりに挑戦しました。

完成したイグルー

完成したイグルー

16日(日)午後1時から博物館北側の駐車場で、参加者24名、実行委員などのスタッフ11名でおこないました。

今年は記録的な暖冬で、この時期はいつもなら積雪が1メートルくらいはあるのですが、今年は15センチ程度。しかも天気は雨。幸い小雨でしたので、テントを張って、テントの下でつくることにしました。

雨のため、テントの中でやりました

雨のため、テントの中でやりました

このコンテナに雪を詰めて雪のブロックをつくりました

このコンテナに雪を詰めて雪のブロックをつくりました

講師は新潟県妙高市の坪井洋人さんです。最初に本を使ってイグルーについて説明をしていただいてから、イグルーづくりにとりかかりました。まず、ひもを使って直径2メートルの円形をえがき、そこへコンテナに雪を詰めてつくった長方形をブロックを「そり」にのせて運んで、円に沿って並べていきました。積んだ雪のブロックの上面をのこぎりで切って、最初のブロックは低く、隣りのブロックは少し高くと、徐々に高くなっていくように螺旋状(らせんじょう)にしていきます。

つくりはじめたところです

つくりはじめたところです

そこへ2段、3段と雪のブロックを螺旋に積んでいきますが、ブロックの上面は2段目、3段目と高くなるにつれて内向きになるようにのこぎりで斜めに切っていきますので、上の方が狭くなってきてドーム形になり、天井に雪のブロックをのせて、のこぎりで切ってうまくはまると天井がふさがり、ドームの完成になります。最後に中から下の方をこぎりでアーチ形に切りぬいて、出入口をつくるとできあがりです。

完成に近づいてきました

完成に近づいてきました

イグルーは2つできあがりましたので、2つをトンネルでつなぎました。

子どもたちは雪のブロックを運んだり、積んだブロックの間のすきまを雪で埋めたり、トンネルづくりをしたりと大活躍。力をあわせて、楽しくイグルーづくりができました。そして完成したイグルーに入ったり出たり。楽しく遊びました。

完成したイグルーで楽しく遊びました

完成したイグルーで楽しく遊びました

氷河時代の人々がこのような家に住んでいたかどうかはわかりませんが、雪を使ってこのような家ができることを感じてもらう良い機会になったと思います。