【おしらせ】臨時休館1月27日(月)~31日(金)

館内の修繕工事のため、1月27日(月)~31日(金)までの5日間、臨時休館いたします。
たいへんご迷惑をおかけし、申し訳ございません。ご理解、ご協力をお願いいたします。

7日(金)12:00から臨時休館します

1月27日(月)~31日(金)臨時休館

【おしらせ】野尻湖がロケ地となった映画

野尻湖や野尻湖畔の旅館がロケ地となった映画が、2月1日から長野市内の映画館で上映されます(東京などでは昨年の11月15日から上映)。
タイトルは「わたしは光をにぎっている」です。
映画は「本作は長野県野尻湖を舞台に、松本穂香演じる宮川澪が祖母と2人で切り盛りしていた旅館という馴染みのある環境を離れ、東京の下町の銭湯で暮らし始める物語」とのことです。公式ホームページはhttps://phantom-film.com/watashi_hikari/です。
ロケがおこなわれた旅館はナウマンゾウの発掘時にいつもお世話になっている宮川旅館(コハクテラス)さんです。

ロケ地となった宮川旅館(コハクテラス)さん

ロケ地となった宮川旅館(コハクテラス)さん

長野市権堂の長野ロキシーで上映されます。興味のある方はどうぞご覧ください。

【おしらせ】本日から開館しています

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、当館は本日から通常どおり開館しております。
ご来館を心よりお待ちしております。

当館入口のようす(本日午前8時30分)

当館入口のようす(本日午前8時30分)

 

【おしらせ】年末は28日(土)まで、新年は4日(土)から開館

今年は例年に比べ雪の少ない年末を迎えています。

さて、野尻湖ナウマンゾウ博物館の年末年始の開館日についてお知らせいたします。
年末は2019年12月28日(土)まで営業し、年始は2020年1月4日(土)から営業いたします。
年末年始、冬休み中のご来館を心よりお待ちしております。

当館入口のようす(本日午後2時)

当館入口のようす(本日午後2時)

 

【おしらせ】トナカイの角にさわってみよう

クリスマスが近づいてきました。サンタさんのそりを引いてくるのはトナカイですよね。
そこで、クリスマス特別展示として、トナカイの本物の角を展示しました。

クリスマス特別展示 トナカイの角

クリスマス特別展示 トナカイの角

大きなオスの角です。さわることもできます。

トナカイの角にさわれます

トナカイの角にさわれます

残念ながら野尻湖ではトナカイの角や骨の化石は見つかっていません。見つかっているシカ類の化石はオオツノジカ、ヘラジカ、ニホンジカです。
トナカイの角と、オオツノジカやヘラジカ、ニホンジカの角を見比べるのも面白いかもしれません。

【おしらせ】12月2日(月)は臨時休館します

野尻湖ナウマンゾウ博物館は12月1日から冬期営業となっています。
冬期営業といっても、特に変わったことはありませんが、お客様が少なくなる期間となるために、勤務している職員が少なくなります。そのため、職員が外出しなければならなくなった時などに、臨時休館することがありますので、事前にお電話やブログでご確認いただければ幸いです。

なお、11月に休館日をとらなかったため、12月2日(月)は臨時休館します。電気工事を予定していますので、停電となります。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解くださいますようお願いいたします。

2日(月)は休館します

【おしらせ】年末年始の休館日について

野尻湖ナウマンゾウ博物館の年末年始の開館日についてお知らせいたします。
年末年始の休館日は12月29日(日)~1月3日(金)の6日間です。
年末は2019年12月28日(土)まで営業し、年始は2020年1月4日(土)から営業いたします。
冬休み中のご来館を心よりお待ちしております。

年末年始の休館日

【おしらせ】「あそびのひろば」で遊ぼう!

当館の2階に多目的室がありますが、土曜、日曜、祝日で、この部屋の使用予定がない日は、「あそびのひろば」にしています。

あそびのひろば

あそびのひろば

「あそびのひろば」にはナウマンゾウの折り紙コーナーや、ゾウの積み木、木のパズルで遊べるコーナーなどをご用意しています。

ナウマンゾウの折り紙

ナウマンゾウの折り紙

ゾウの積み木や木のパズル

ゾウの積み木や木のパズル

小さなお子様も楽しんでいただけると思いますので、館内見学の後、ここでちょっと遊んでみてはいかがでしょう。

小さなお子様もカラーマットの上で遊べます

小さなお子様もカラーマットの上で遊べます

【おしらせ】10月31日(木)は休館日です

野尻湖ナウマンゾウ博物館の休館日は月の末日となっています。
明日、10月31日(木)は休館日ですので、お間違えのないようお願いいたします。

7月1日(月)は休館日です

10月31日(木)は休館日です

【報告】シカ革でポシェットをつくりました

10月19日(土)に、親子を対象としたシカ革のポシェットづくりのワークショップをおこない、8組の方にご参加いただきました。
講師に古製法革工房ガレロンクラフトの杉澤さんをお迎えし、お話と、ポシェットづくりの指導をしていただきました。

杉澤さんからシカ革の服づくりについてのお話を聞きました

杉澤さんからシカ革の服づくりについてのお話を聞きました

最初に、博物館1階に展示している革の服をどのようにして作ったのか、お話をしていただきました。きれいになめしてあるアカシカの革を、木の葉や枝、泥炭、クルミの実などを使って革に自然な色をしみ込ませるのに大変苦労したこと、石器を使って革を切る際に、いろいろな場面で石器を使い分けたことなど、実際にやった人でなければ分からない貴重なお話をしていただきました。

石器でシカ革を切ってみる

石器でシカ革を切ってみる

その後、石器を使ってシカ革を切ってみました。革の表面に傷はつきますが、なかなかきれいに切るのは難しいことがわかりました。

シカ革のポシェット製作中

シカ革のポシェット製作中

最後に、ポシェットづくりに挑戦しました。材料の革には杉澤さんに穴をあけておいていただいてありましたので、その穴にひもを通していき、ショルダーベルトやシカ角の留め具を付けて完成させました。

できあがったポシェット

できあがったポシェット

氷河時代の人々が実際どのような服を着ていたのかははっきりとしませんが、きっとシカの革を使っていたと思いますし、それをどのように使っていたのか、考える良い機会になったと思います。