野尻湖周辺の紅葉が進んできました。
すっきりと晴れたところで写真を撮ろうと考えていましたが、今年はなかなか晴れてくれません。今朝、斑尾山頂が見えていたので、曇り空でしたが写真を撮ってきました。
写真中央は野尻湖に浮かぶ琵琶島で、木々の紅葉がきれいになってきました。鳥居が見えますが、この島には宇賀神社という神社があり、弁天様をまつっていることから、弁天島ともよばれています。遊覧船はこの島に立ち寄りますので、参拝することができます。
野尻湖周辺の紅葉が進んできました。
すっきりと晴れたところで写真を撮ろうと考えていましたが、今年はなかなか晴れてくれません。今朝、斑尾山頂が見えていたので、曇り空でしたが写真を撮ってきました。
写真中央は野尻湖に浮かぶ琵琶島で、木々の紅葉がきれいになってきました。鳥居が見えますが、この島には宇賀神社という神社があり、弁天様をまつっていることから、弁天島ともよばれています。遊覧船はこの島に立ち寄りますので、参拝することができます。
現在、改修工事のために休館中で、たいへんご迷惑をおかけしております。
当館は来年の3月20日にリニューアルオープンを予定していますが、先進地に学ぶため、2015年3月にリニューアルオープンを果たした新潟県糸魚川市のフォッサマグナミュージアムを視察して来ました。展示内容だけでなく、すべてに英文が併記された展示方法、案内表示、売店のグッズや商品の配置など、多くのことを学ぶことができました。
本日は朝からクレーン車が来て、増築部分の柱の設置がおこなわれ、柱8本が立ちました。
この柱が立った範囲には博物館の入口となる風除室が設置されるのと、階段に向かう通路ができます。柱が立ったことで、改修後の建物大きさが実感できるようになりました。
本日午後2時から公民館野尻湖支館で第2回野尻湖ナウマンゾウ博物館サークル交流会を開催し、登録されている5つのグループの代表者など11名の方に参加していただきました。
星、コケ、水草、ほたる、シナノキをテーマとするグループのみなさんと、活動を発表する方法についてや、来年度の活動についてなど、有意義な意見交換をすることができました。また、次回の交流会を来年の夏前に開いて、夏に学習会やワークショップなどを実施する方向で検討することになりました。
ただ今、改修工事のため休館しており、ご迷惑をおかけしております。
さて、本日は設計事務所と工事の打ち合わせを兼ね、古い倉庫などをリノベーションによってカフェやオフィスにしている場所を見てきました。
今回の博物館の改修工事では予算が少ないこともあり、あるものを有効活用することが求められています。建物の内装や、机、棚などをリペア(手直し)して使う方法など、大いに参考になりました。
ただ今、改修工事のために休館になっており、ご迷惑をおかけしております。
さて、当館では文化庁の補助事業「地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業」を活用して、外国語のパンフレットを作成しました。これまで20年以上前に製作した英語のパンフレットと、5年ほど前に製作した中国語のパンフレットしかありませんでしたが、英語をつくり直し、韓国語、台湾語を新たに加えることができました。
これからも外国語表記を増やす努力をしていきたいと考えています。
現在、休館中でご迷惑をおかけしております。
さて、昨日はたいへん天気が良かったので、朝、黒姫山を撮影してきました。国道18号線「野尻湖」信号の交差点に、実物大のナウマンゾウ親子像があり、この像が設置されている土盛りの上から撮影しました。
通称「西田んぼ」と呼ばれる低地と、頂上付近が色づき始めた黒姫山、そして青い空がきれいでした。
信濃町には学校が1つしかありません。平成24年に町内の学校が統合され、長野県初の公立校舎一体型小中一貫教育校「信濃小中学校」が誕生しました。
今日と明日、信濃小中学校で秋桜祭(しゅうおうさい)という文化祭がおこなわれています。1階にはPTA・職員作品展の部屋が設けられていて、その一角に「野尻湖から発掘された化石・遺物のレプリカ」を展示させていただきました。
かつて、野尻湖ナウマンゾウ博物館の隣には野尻湖小学校という学校があり、子どもたちはよく博物館に来てくれました。しかし、学校が遠くなってからは気軽に来てくれる子どもたちはめっきり減ってしまい、それとともにナウマンゾウや発掘のことについても、子どもたちの意識の中では遠い存在になってしまったように感じられます。そんなことから、少しでもナウマンゾウの化石を身近に感じてもらおうと、展示させてもらうことにしました。
これは作品?と思われるかもしれませんが、型に石膏を流し込んで成形した真っ白なものに、博物館職員Kさんが着色して完成させた立派な作品です。並べて見てもどっちが本物かすぐには見分けがつかないほど、そっくりに着色されています。
これを見た子どもたちが少しでも興味をもってくれて、発掘に参加する子どもたちが増えて欲しいと期待しています。
当館の改修工事が昨日からはじまりました。今日からは本格的に解体作業がはじまり、階段前のスロープのコンクリートを砕く作業がおこなわれました。また、増築部分の柱を建てるために邪魔になるということで、ナウマンゾウの銅像が台座からはずされ、一時的に避難しました。開館以来33年間、博物館入口にあって来館者を迎えてきたナウマンゾウが撤去され、ちょっと寂しさを感じてしまいましたが、リニューアルの時にはまた新しい場所でみなさんを迎えてくれると思います。
当館は改修工事のため、9月4日(月)から来年の3月19日(月)まで臨時休館いたします。ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、工事期間中も職員は2階事務室におります(休日を除く)。電話・FAXは通じますので、ご予約やお問い合わせ等ございましたらご連絡ください。
よろしくお願いいたします。