改修工事のために休館しており、ご迷惑をおかけしております。
さて、野尻湖周辺はこの秋、初の積雪となりました。10㎝程度でしょうか。
国道18号「野尻湖」信号交差点にあるナウマンゾウの親子像も寒そうでした。
本日は江戸時代の俳人小林一茶の命日。小林一茶は当町・信濃町の柏原で生まれ、晩年、江戸から帰郷し、文政10年11月19日に65年の生涯を閉じました。本日は191回の一茶忌がおこなわれています。お昼には恒例の新そば会が一茶記念館で予定されています。
改修工事のために休館しており、ご迷惑をおかけしております。
さて、野尻湖周辺はこの秋、初の積雪となりました。10㎝程度でしょうか。
国道18号「野尻湖」信号交差点にあるナウマンゾウの親子像も寒そうでした。
本日は江戸時代の俳人小林一茶の命日。小林一茶は当町・信濃町の柏原で生まれ、晩年、江戸から帰郷し、文政10年11月19日に65年の生涯を閉じました。本日は191回の一茶忌がおこなわれています。お昼には恒例の新そば会が一茶記念館で予定されています。
改修工事のために休館中となっており、ご迷惑をおかけしております。
さて、本日、2階のピロティだった部分にサッシが取り付けられました。
ここに窓が付き、この中が室内になります。室内にはなってしまいますが、この場所の東側の窓からは、わずかですが野尻湖が見えるように設計されています。
野尻湖ナウマンゾウ博物館は改修工事のため臨時休館中です。ご迷惑をおかけしております。
昨日は1日中雨が降っていましたが、標高の高いところでは雪が降っていたのでしょう。今朝、野尻湖からは雪化粧した妙高山がきれいに見えました。標高900mあたりから上が雪になったようです。
さて、冬の野尻湖といえば「わかさぎ釣り」です。11月1日から解禁となりました。野尻湖のわかさぎ釣りは屋形船で釣るスタイル。今朝もたくさんの船が湖に出ていました。興味のある方は野尻湖漁業協同組合のホームページなどをご覧になってください。
改修工事のために休館にしておりまして、ご迷惑をおかけしております。
さて、工事の現状ですが、増築部分の骨格ができあがってきました。
今までは最初に階段を上っていただき、2階で入館券を買っていただいていましたが、改修後はこの増築部分が入口となり、1階に受付窓口ができます。1階にはショップやカフェもできますので、これまでよりも便利にお使いいただけると思います。
本日、黒姫山をよく知るMさんの案内で、黒姫山の登山道を歩いてきました。以前から「登山道に石が並べてある。古道の跡だと思う」と言われていて、それを確認するのが目的です。
信濃町と長野市戸隠との境にある大橋林道から登りましたが、新道分岐という分岐点の手前の道で、直線に並んだ石が確認できました。いつ頃並べられたものでしょうか。黒姫山麓から笹ヶ峰方面へ向かう古道の跡でしょうか。これから少し調べてみたいと思っています。
今朝は冷え込みました。信濃町のアメダスで今朝の最低気温は1.6度。黒姫山に雪が降り、見ごろを迎えた野尻湖の紅葉と背景の黒姫山がとてもきれいです。
日本画家東山魁夷の「光昏」という作品をご存知でしょうか。1955年(昭和30)に描かれたこの作品は、野尻湖ホテルから見た秋の黒姫山と野尻湖がベースとなっています。
博物館サークルに登録しているグループの活動を知ってもらうことを目的に、公民館柏原支館(総合会館・電話026-255-3135)で28日(土)、29日(日)におこなわれる文化祭に出品をしました。
2グループに展示をしてもらいましたが、信濃町星空研究会はアメリカで撮影した日食についてのパネル、信濃町コケの会は草津温泉で見てきたコケについてのパネルと、本物のいろいろなコケを展示しています。興味のある方はぜひご覧ください。なお、信濃町内で今後おこなわれる文化祭にも同様に展示する予定です。
強風と大雨をもたらした台風21号が過ぎ去り、晴天となった今朝は冷え込みました。信濃町のアメダス(標高685m)の記録では今朝の最低気温が4.0度。黒姫山(標高2053m)の山頂付近の冠雪が確認できました。
北側にある妙高山(標高2454m)はさらに広く雪化粧していました。
野尻湖周辺の紅葉が進んできました。
すっきりと晴れたところで写真を撮ろうと考えていましたが、今年はなかなか晴れてくれません。今朝、斑尾山頂が見えていたので、曇り空でしたが写真を撮ってきました。
写真中央は野尻湖に浮かぶ琵琶島で、木々の紅葉がきれいになってきました。鳥居が見えますが、この島には宇賀神社という神社があり、弁天様をまつっていることから、弁天島ともよばれています。遊覧船はこの島に立ち寄りますので、参拝することができます。
現在、改修工事のために休館中で、たいへんご迷惑をおかけしております。
当館は来年の3月20日にリニューアルオープンを予定していますが、先進地に学ぶため、2015年3月にリニューアルオープンを果たした新潟県糸魚川市のフォッサマグナミュージアムを視察して来ました。展示内容だけでなく、すべてに英文が併記された展示方法、案内表示、売店のグッズや商品の配置など、多くのことを学ぶことができました。