2018.11.21 【報告】氷河時代案内人養成講座(第2回) 11月20日(火)の午後7時から、博物館2階多目的室で第2回目の講座をおこないました。 テキストの図を示しながら説明する関学芸員 今回は当館の関めぐみ学芸員が講師となり、「地層が語る野尻湖7万年の歴史」の題で話をしてもらいました。ナウマンゾウの化石が見つかる野尻湖底の地層「野尻湖層」についての説明や、野尻湖を取り囲む火山から噴出した火山灰の話、古環境を推定するために分析をしている花粉や珪藻(けいそう)の話など、野尻湖周辺の地層や古環境について紹介していただきました。 こちらの記事もどうぞ【報告】2月14日 イグルーづくりのワークショップをおこないました【報告】ナウマンゾウ牙の雪囲いを撤去ツバメが巣をつくっています秋元環境副大臣が来館されました