第41回特別展「信州のゾウ化石」
日本にはかつてさまざまな種類のゾウのなかまが生息していた時代がありました。
長野県内では、ミエゾウ(シンシュウゾウ)、アケボノゾウ、ムカシマンモス(トロゴンテリーゾウ)、そしてナウマンゾウの化石が発見されています。
各市町村の文化財にもなっている貴重なゾウ化石を展示し、長野県の大地の生い立ちも交えて紹介します。ゾウがいた頃の信州を想像しながらご覧ください。
●期間:2026年 7月18日(土)~11月30日(月)
●会場:野尻湖ナウマンゾウ博物館3階特別展示室





