ベビーシートを設置しました

1階の多目的トイレ内に「おむつ交換台(ベビーシート)」を設置しました。これまで小さいお子様のいらっしゃるみなさまにはご不便をおかけしていましたが、これからは安心してご来館いただけると思います。
どうぞ小さいお子様をお連れになって、見学におこしください(小学生未満のお子様は入館無料です)。

ベビーシート

信濃町文化施設3館をめぐる周遊きっぷ発売!!

2015年4月5日(日)より3館周遊きっぷを販売します。
信濃町立の文化施設である一茶記念館黒姫童話館、そして野尻湖ナウマンゾウ博物館。
この3館をお得にめぐれるチケットになっています。
3館券のほか、3館のうちお好きな2館をまわれる2館券もございます。
ご予定にあわせて、ご活用ください。

なお、同じ館への複数回の入館、グループでの共用はできませんのでご注意ください。
3館周遊きっぷは各館窓口にてお買い求めいただけます。
チケットの有効期間はご購入いただいた年の11月30日までです。

3館周遊きっぷ1 3館周遊きっぷ2

団体のお客さま、ぜひご連絡をください

博物館の入館料は20名様以上で団体割引料金となります。団体で見学を予定されている場合、事前にお電話でご連絡をいただけるとたいへん助かります。ご希望がありましたら学芸員が展示説明をいたしますのでお電話の際にお申し付けください。

なお、ほかの団体様と重なっている場合や学芸員の都合等により、展示説明ができない場合もありますのでご了承ください。

近藤さんの説明

2015春の野尻湖地質調査

今日(3月27日)から30日まで、2015春の野尻湖地質調査がおこなわれています。1974年に発掘した場所をもう一度掘り返し、地層を観察するというもので、来年3月に第21次発掘が予定されていますので、その予備調査として実施しているものです。

博物館から歩いて5分の野尻湖底が調査場所です。見学はできますが、足元が良くありませんので、ご承知の上、お越しください。調査は29日までで、30日は埋め戻しと後片付けになります。なお、調査は午後4時30分までです。調査時間以外は危険ですので、調査場所には入ることはできません。

150326地質調査準備

信濃毎日新聞の1面に53年前の発掘の写真が掲載されました

本日(3月26日)の信濃毎日新聞朝刊の1面に、53年前の野尻湖発掘の写真が掲載されました。信濃毎日新聞朝刊では「刻(とき)」というコーナーで、戦後70年間の新聞紙上に掲載された写真を毎日掲載していますが、本日の朝刊で、1962(昭和37)年3月26日の野尻湖ではじめてナウマンゾウの発掘がおこなわれているようすを伝える写真が掲載されました。

野尻湖発掘はこの1962年から始まって現在も続いています。現在は2年に1度のサイクルでおこなわれていて、次回は来年(2016年)3月に21回目の発掘が予定されています。

 

本日より開館いたします!!

nojiri-ko museum野尻湖ナウマンゾウ博物館は、本日、3月20日(金)から11月30日(月)まで開館いたします。
開館時間は午前9時から午後5時まで。
3階特別展示室では収蔵資料展「ナウマンゾウとマンモスゾウ」も開催中。
昨年9月に長野県天然記念物に指定されたナウマンゾウやヤベオオツノジカの化石も展示しています。
普段は展示していない「月と星」の「星」の実物も見られますよ!
ちなみに「月」は2階常設展示室Aコーナーに常時、展示しております。
収蔵資料展は7月7日までの開催です。

 

いよいよ2015年春の野尻湖地質調査が来週にせまってまいりました。nojiriko
今回は発掘ではありませんが、発掘地と同じ場所の湖底を掘って調査をおこないます。
調査は3月27日から3月30日まで。
期間中は見学もできますので、この機会にぜひ野尻湖へお越しください。
ちなみに写真は本日の調査地周辺の様子。
あいにくの曇り空です…。
調査当日は晴れることを願います。

 

本日からホームページが新しくなり、スタッフブログも始まりました。
心機一転、どうぞよろしくお願いいたします。